開催概要
日 時 :2025年7月12日(土) 午前11時~午後2時30分 (受付開始 午前10時)
会 場 :東京ガーデンパレス 2階「高千穂の間」
住所 〒 113-0034東京都文京区湯島 1-7-5 TEL 03-3813-6211
最寄り駅 JR中央線/東京メトロ 御茶ノ水駅から徒歩5分ほど
会 費 :9,000 円(年会費 1,000円含む)
尚、現役の学生は東京金亀会ホームページから参加申込みのみをお願いします 年会費・参加費 は戴きません
講 演 :「日本の港を一番知る男?! 日本に623人しかいない水先人とは 」
日本水先人会連合会会長 片岡 徹(S44東17)様
開催報告
2025年7月12日(土)(曇り晴れ)/ 東京ガーデンパレス・高千穂の間
参加者 83名 (他 当日欠席3名)
[内訳 / 正会員 74名(内現役学生 1)、学校関係2、滋賀県1、彦根5、非会員1]
10:00~ 受付を開始 受付では、名札に氏名、卒業年の他 出身中学、在学中の所属クラブも各自記入をして戴きました。
そして会場内には [今年3月の東高吹奏楽部演奏会] の映像を流し皆様を迎えました。
総合司会進行は 福永 典明(S44東17) 東京金亀会参与が担当、 懐かしのチャイコフスキーピアノ協奏曲第1番(東高始業の音楽)が流れ、開会です。
《総会の部》 11:00~ 東京金亀会 福原紀彦(S47東20)会長挨拶、続きまして 来賓ご挨
拶は金亀会会長 上田健一郎 (S55東28) 様から来年母校創立150周年記念事業概要
と募金目標1億円の趣意説明 がありました。 また今春就任された 大久保貴生(S59東
32)彦根東高校校長からは学校の近況を伺いました。 [SCHOOL GUIDEBOOK 2026]を配布
司会者から議事進行・議長に幹事長 重森(S47東20)が選任され総会開始を宣言しました。
[決議事項] 1. R6年度事業計画として4案件の進捗経過を重森が報告しました。
①第105回定期総会 懇親会を昨年7月11日同会場にて開催致しました
②会員連絡方法のデジタル化を推進 アドレス登録数は約350名になりました
③東京探訪ツアーは準備のための一年でした、R7実施(懇親会で説明)致します
④法人化計画は準備に費やしました、役員人材の自他薦募集を継続しています
2. 渡邊和俊(S44東17) 会計担当幹事の厳密な出納帳を元に作成された決算報告を重森が行ないました。続き 若林寛(S44東17)監査から監査承認の報告がありました。決算内容は5月17日、6月28日の幹事会で承認していることを述べたうえ、出席者賛成多数のご承認をいただきました (2025年度決算報告書は HPに掲出)。
次期幹事補充に関し3月14日幹事会で村居俊彦(S48東21)、浅居孝弘(H20東56) 2名の幹事補充が承認され、既に活動していることを報告し賛成承認を戴きました。
[報告事項] 1. R7年度事業計画(下記 3案件)の説明を各担当から行ないました。
①「LINEを利用した連絡・情報の発信」 SNS活用で連絡網拡大 予算13万円 重森
②「会員拡大・ネットワーク化戦略」 幹事体制の確立と魅力化推進 予算10万円 今木
③「東京探訪ツアー募集要項」 渡邊幹事
2.次年度予算計画 ③と(下記)④は受益者負担、役員はボランティアなど経費節減を基に ①②は各予算を計上し取組む事を報告しました。
最後に ④ 次回総会懇親会は 来(2026)年7月11日(土)同会場で開催の案内をお伝し全ての議事を終了致しました。 ( 11時38分 弊会宣言)
《記念講演》 11:40~12:20
記念講演は、元日本水先人会連合会会長の片岡徹(S44東17)様に登壇願い、「日本の港を一番知る男?! 日本に623人しかいない水先人とは」を語っていただきました。 東高卒業後 神戸商船大学-(株)商船三井で客船などの船長として世界の海を航海経験の後、国家資格の「水先人免許(一級)」を取得され、つい先日まで会長としてご活躍されていました。講演では あまり知られていない[水先人(パイロット)]の業界、危険や重責が伴う業務の紹介がありました。そして任務が完了したときの 「Thank You, Good Job! 」船長からの感謝を糧に従事されているとの言葉が耳に残っています。
《集合写真撮影》 12:20~12:30 自作スポットライトを持参の中村直樹 (S47東20)金亀会副会長に撮影をお願いしました。撮影前には、今年新調した【赤地に金(黄)の校章を彩った東京金亀会横断幕と会旗】をお披露目し、全員最前列に横断幕を掲げ撮影しました。(撮影後横断幕は会場ステージ上部に、会旗はステージ横に貼出し囲んで記念撮影をする学年も)
12:30~いよいよ 《懇親会の部》 今木副会長の乾杯唱和により懇親会の開始となりました。
円形テーブルには幕の内弁当を用意、飲み物は飲み放題といたしました。ドリンクコーナーで冷やされていた(今年も東近江 喜多酒造様からの)日本酒があっという間に胃袋に染み渡りました。会場では同年次の皆様や近い学年同士の歓談光景が見られ笑顔花咲く懇親会となりました。スクリーンには [彦根城世界遺産の取組み] 紹介映像が映し出され、彦根から参加の宮川富子(S40東13) (彦根城世界遺産登録1000人委員長)様の2027年登録に向けた力強いトークがありました。滋賀県東京本部本部長前川誠 (まえがわ まこと)様から祝辞を頂戴しました。東京本部様からはポリ手提袋を準備していただきました。
そんな中、司会者福永が県下の中学校名を呼び上げ、起立した先輩後輩の顔合わせが始まりました。同じ中学の卒業生が判明し、それを糸口に挨拶したり話が膨らみました。
そろそろ最終盤に近づき、校歌・応援歌・琵琶湖周航の歌 を歌い最後の団結です。
そして森崇副会長(S53東26卒)の弊会の挨拶となり、今年の大会は無事終了いたしました。
*多数のご来場、特に彦根からもご参加いただき盛会裡に終了いたしましたこと感謝致します。
今年もお土産にお味噌(千葉県佐倉ヤマニ味噌様)をはじめ下記提供いただきました。
ひこねのよいにゃんこのおはなしピンバッチ:サンライズ出版(株)様
種々文具など:日本水先人会連合会様
以上 東京金亀会 事務局 (文責:幹事長 重森幸夫)

