開催概要

日 時 :2026年7月11日(土)
午前10時受付開始、午前11時開会(午後2時30分閉会予定)

場 所 :東京ガーデンパレス 2階「高千穂の間」
〒 113-0034東京都文京区湯島 1-7-5  TEL 03-3813-6211

JR中央線/東京メトロ 御茶ノ水駅から徒歩約5分
会 費 :参加費8000円、年会費1000円

今回は、母校創立150周年を記念した参加促進のため、2005(平成17)年3月以降の卒業生の方々については、参加費を4000円と致します。但し、学生の場合は、参加費・年会費のいずれも免除になります。

総会議題

決議事項 

第1号議案 2025年度事業報告及び決算承認の件
第2号議案 次期役員選任の件、その他

報告事項 

1.2026年度事業計画および予算について
2.本校創立150周年記念事業について
3.彦根城世界遺産登録申請への協力について、その他

講 演 会 

テーマ「母校150年の歴史を俯瞰する」
講 師  寺村銀一郎 先生 (東16、S43卒)現彦根東高等学校デジタル資料館担当 
懇 親 会(着席会食、紹介・懇談・相互交流、ビジネス・ミーティング案内等)

・今回の講演は、母校創立150周年記念イベントに先立ち、「母校150年の歴史を俯瞰する」というテーマで開催いたします。母校の過去を振り返り、未来へつなげる出来事や流れについてお話しいただきます。講師にはデジタル資料館の担当者であり、120年史の編纂にも関わった寺村銀一郎先生(東16 S43年卒)をお迎えします。
・懇親会では、今年度事業計画として進めています「ビジネス・ミーティング」第1回(6/30終了)の様子や今後の予定、演題、内容(各業界で活躍する現役会員パネリストによる講義や質疑応答など)を、同世代の若い会員の皆さんにご案内いたします。
・東京金亀会の運営にあたり、その趣旨をご理解いただき、年会費(会員維持賛助費)やご寄付のご協力をお願いしております。年会費(会員維持賛助費)は皆様への連絡や資料作成、Web関連の諸費用、会の運営管理費として活用しています。何卒よろしくお願いいたします。

開催報告

7月11日 (土)、第107回東京金亀会総会・講演会・懇親会を開催いたしました。当日は総勢134名の皆様にご参加いただき、母校創設150周年の節目をともに祝いながら、旧交を温め、親睦を深める一日となりました。
総会に先立ち、福原紀彦会長 (東20)、上田健一郎金亀会会長 (東28)、大久保貴生東高校長 (東32)よりご挨拶を賜りました。相互の連携を大切にしながら、母校創立150周年記念事業の成功に向けて力を合わせていくことを確認いたしました。
総会では、2025年度事業報告、決算・監査報告を含む全議案に加え、150周年記念事業および彦根城世界遺産登録への協力等を含む2026年度計画について報告し、いずれもご承認いただきました。
続く講演会では、寺村銀一郎先生 東16、1986~1999年東高教諭、現在は東高史料館担当)を講師にお迎えし、『母校の百五十年を俯瞰するために』創立紀元の成り立ちや意義などについてお話しいただきました。120年校史編纂や史料館蔵書目録編纂に携わられたご経験に基づくお話は、母校の歩みをあらためて見つめる貴重な機会となりました。
全員集合写真の撮影後、会場壇上には「鏡開きの樽酒」(1) をご用意しました。田原総一朗大先輩 東1)、現役大学生 東73)、ご来賓の皆様に木槌を振り下ろしていただき、会場は晴れやかな雰囲気に包まれました。 樽酒が皆様のお手元に行き渡ったところで、今年は振舞い滋賀酒にて乾杯いたしました。奥村滋子副会長 東29)のご発声により、懇親会が和やかに始まりました。 各テーブルでは料理を囲んで歓談の輪が広がり、世代を越えた交流や名刺交換も盛んに行われました。福永典明参与 東17)による軽妙な司会や突撃インタビューもあり、会場は終始、笑顔と活気にあふれていました。最後は校歌他を合唱し、閉会の辞をもって盛会のうちにお開きとなりました。会場出口では、故郷近江の素晴らしいお土産(2) と、恒例の佐倉のお味噌(3) が準備され、ずっしりと重くなった手提袋を お持ち帰りいただきました。 ご協力 ・ご提供を賜りました皆様に、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。 東京金亀会 幹事長 重森 幸夫

(1)「喜楽長」東近江市 喜多酒造 喜多良道 (東20)様 提供
(2) (安土町 魚善) 小鮎・エビ豆佃煮 山口様 (東7)提供
(3) ヤマニ味噌 藤川央様 (東20)提供

ギャラリー(会員限定)

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